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ダイレクトエクスポート Web サービスについて

はじめに
実装手順
必須フィールド
オプションフィールド
RSXML の例
RIS の例

はじめに

ユーザーは、パートナーサイトからダイレクトエクスポート API を利用して EndNote オンラインにレコードを保存できます。ダイレクトエクスポートは、RIS または RSXML データフォーマットをサポートしています。

実装手順

EndNote オンラインのダイレクトエクスポートを使用するには、以下に指定する必須フィールドリストと必要に応じてオプションフィールドを含む、ダイレクトエクスポートの URL リンクをサイトに追加する必要があります。このリンクは、ターゲット値に応じて、同じブラウザーまたは新しいブラウザーに EndNote オンラインを表示します。このリンクには、サーバー上のフォーマットしたレファレンスデータの保存場所も含まれています。EndNote オンラインは、必要に応じてユーザーを確認し、指定した URL からデータをインポートします。

RSXML 形式でレコードをエクスポートする場合は、EndNote.dtd (http://www.endnote.com/support/helpdocs/endnote.zip) で XML を有効にする必要があります。

必須フィールド

  1. func=directExport
  2. dataRequestUrl=[ENCODED_URL_FOR_DATA_RETRIEVAL]
    これは、URL セーフな形式でエンコードされた完全修飾 URL です。EndNote オンラインは、この URL を使用して HTTP GET を行い、ユーザーの EndNote オンラインライブラリにインポートするデータを取得します。推奨するデフォルトフォーマットは RSXML です。
  3. partnerName=[Data Provider Name]
    これは、サイトをデータプロバイダーとして識別するための名前です。特殊文字はエンコードする必要があります。

オプションフィールド

  1. partnerEmail=[PartnerTechnicalContactEmail]
    問題が発生したときに Thomson Reuters がデータプロバイダーと連絡を取れるように、このオプションフィールドの使用を推奨します。(たとえば、techcontact&40dataprovider.com)
  2. dataIdentifier=1
    dataidentifier 1 は、レファレンスデータが RIS フォーマットで保存されることを示します。デフォルト値 0 は、データが RSXML フォーマット(v2.5)で保存されることを示します。RSXML フォーマットの場合、データが DTD に対応しているかどうか確認されます。
  3. partnerReturnUrl=[ENCODED_RETURNURL]
    これは、URL セーフな形式でエンコードされた完全修飾 URL です。指定した場合、EndNote オンラインは、インポート結果ページを表示し、指定した時間が経過した後にこの URL へリダイレクトします。

RSXML の例

新しいウィンドウでダイレクトエクスポートを開始:

次の URL の例は、EndNote オンラインを新しいブラウザーウィンドウに表示します。リンクで target="_blank" を指定すると、EndNote オンラインは新しいブラウザーウィンドウで開きます。すでに EndNote オンラインにログインしている場合は、EndNote オンラインのインポート結果ページが表示されます。ログインしていない場合は、ダイレクトエクスポートを完了するためにログインページでログインする必要があります。

<a href="http://www.myendnoteweb.com/?func=directExport&partnerName=DataProvideName
&dataRequestUrl=ENCODED_URL_FOR_DATA_RETRIEVAL" target="_blank">EndNote オンラインにエクスポート</a>

ノート: 上記のリンクには、読みやすくするために改行が挿入されています。

RSXML データのリンク(前のページへの URL なし) - EndNote オンラインにエクスポート

同じウィンドウでダイレクトエクスポートを開始:

次の URL の例は、EndNote オンラインを同じブラウザーウィンドウに表示します。
リンクで target="_blank" を指定しないと、EndNote オンラインは同じブラウザーウィンドウで開きます。ユーザー認証が完了すると、インポート結果ページが表示されます。partnerReturnUrl を指定すると、指定した時間が経過した後に partnerReturnURL ページへリダイレクトします。

<a href="http://www.myendnoteweb.com/?func=directExport&partnerName=DataProviderName
&dataRequestUrl=ENCODED_URL_FOR_DATA_RETRIEVAL
&partnerReturnUrl=ENCODED_RETURNURL&">EndNote オンラインにエクスポート</a>

ノート: 上記のリンクには、読みやすくするために改行が挿入されています。

RSXML データのリンク(前のページへの URL あり) - EndNote オンラインにエクスポート

RIS の例

新しいウィンドウでダイレクトエクスポートを開始:

次の URL の例は、EndNote オンラインを新しいブラウザーウィンドウに表示します。リンクで target="_blank" を指定すると、EndNote オンラインは新しいブラウザーウィンドウで開きます。すでに EndNote オンラインにログインしている場合は、EndNote オンラインのインポート結果ページが表示されます。ログインしていない場合は、ダイレクトエクスポートを完了するためにログインページでログインする必要があります。

<a href="http://www.myendnoteweb.com/?func=directExport&partnerName=DataProvideName&dataIdentifier=1
&dataRequestUrl=ENCODED_URL_FOR_DATA_RETRIEVAL" target="_blank">EndNote オンラインにエクスポート</a>

ノート: 上記のリンクには、読みやすくするために改行が挿入されています。

RIS データのリンク(前のページへの URL なし) - EndNote オンラインにエクスポート

同じウィンドウでダイレクトエクスポートを開始:

リンクで target="_blank" を指定しないと、EndNote オンラインは同じブラウザーウィンドウで開きます。ユーザー認証が完了すると、インポート結果ページが表示されます。partnerReturnUrl を指定すると、指定した時間が経過した後に partnerReturnURL ページへリダイレクトします。

<a href="http://www.myendnoteweb.com/?func=directExport&partnerName=DataProviderName&dataIdentifier=1
&dataRequestUrl=ENCODED_URL_FOR_DATA_RETRIEVAL
&partnerReturnUrl=ENCODED_RETURNURL&">EndNote オンラインにエクスポート</a>

ノート: 上記のリンクには、読みやすくするために改行が挿入されています。

RIS データのリンク(前のページへの URL あり) - EndNote オンラインにエクスポート

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Documentation Version 3.8.1
更新2014 年 2 月 18 日