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タブ区切りのインポート/エクスポート手順

タブ区切りのファイルフォーマットを使用してレファレンスのインポートとエクスポートを実行できます。別の Thomson Reuters リサーチソフトウェア製品からレファレンスをインポートするには、「Thomson Reuters リサーチソフトウェア製品からのレファレンスのインポート」の手順にしたがってください。

できるだけ、レファレンスタイプごとにファイルを分けてインポートしてください。これにより、タブ区切りファイルへの変更を減らすことができます。複数のレファレンスタイプを含むファイルもインポートできますが、追加作業が必要になります。それぞれの場合の手順は以下のとおりです。

同じレファレンスタイプを含むファイルのフォーマット

  1. テキストエディターやワープロソフトウェアでタブ区切りファイルを開きます。
  2. ファイルの最初の行に、デフォルトのレファレンスタイプを追加します。デフォルトのタイプは、アスタリスクで始まり、改行で終わります(例: *ジャーナル記事¶)。
  3. ファイルの 2 行目に、各レファレンスタイプのフィールド名をタブ区切りで入力します。このとき、実際にファイルで表示されるレファレンスのフィールドの順序と同じにする必要があります(例: 著者->タイトル->年->)。

    タブ区切り

複数のレファレンスタイプを含むファイルのフォーマット

  1. テキストエディターやワープロソフトウェアでタブ区切りファイルを開きます。
  2. ファイルの最初の行に、デフォルトのレファレンスタイプとして Generic を追加します。デフォルトのタイプは、アスタリスクで始まり、改行で終わります(例: *汎用¶)。
  3. ファイルの 2 行目に、各レファレンスタイプのフィールド名をタブ区切りで入力します。このとき、実際にファイルで表示されるレファレンスのフィールドの順序と同じにする必要があります。最初のフィールドはレファレンスタイプで、残りのフィールドは 2 行目以降になります(例: レファレンスタイプ->著者->タイトル->年)。フィールド名は、汎用レファレンスタイプで使用されているフィールドに対応している必要があります。フィールドが汎用レファレンスに存在しない場合は、追加のフィールド名を使用します。

タブ区切りのレイアウト

     

ノート

EndNote オンラインのライブラリにタブ区切りファイルをインポートするには、いくつかの手順にしたがってファイルを準備する必要があります。この手順は、他の書誌事項管理ソフトウェアにレファレンスをエクスポートする場合にも適用されます。

 


Documentation Version 3.8.1
更新2014 年 2 月 14 日